行方調査とは(失踪・家出人)

(2)失踪・家出人調査
(相談内容例:居場所を隠し、人知れず逃げているケース)

・相談相手になってくれた友人・知人と連絡が取れなくなった。
・夫・妻が勤めに出たまま姿を消した、会社にも行っていない。
・妻が、子供を連れて出て行ってしまった。
・金銭を貸していた相手がいなくなった。
・遺産相続のため、居所の判らない血縁者を探したい。
・交際相手、結婚を前提にお付き合いしていた人がいなくなった。
・息子・娘が家出をした。
・詐欺を企てた人物の行方を知りたい。 ・別居中の夫(妻)が居場所を教えてくれない

[ご依頼いただく場合の情報例]
失踪者のお写真、氏名、生年月日、借入金の有無、付き合いのある友人・知人の連絡先、お付き合いされている異性、良く行く飲食店、その他店舗、ご本人の預金通帳(出金履歴)、ご本人のクレジットカード、運転免許証の有無、移動手段(車又はオートバイ)、失踪時に持出した物。

勿論、全てが分らなくとも結構です。わずかな情報からでも探せる可能性は十分あります。まずは当社にご相談ください。あなたの相手を思う気持ちが最も大切なのです。

プチ家出(短期間の家出)

最近、「プチ家出」という言葉で、家出を安易に考えるケースも目立っています。
親御さんも「そのうち帰ってくるだろう」と高をくくっていると思います。
しかし暴走族・暴力団などの組織犯罪や、麻薬・大麻・脱法ドラッグなど危ない道に引っ張られ犯罪・事件に巻込まれる危険も高く家族に大きな痛手を負わせかねません。
その上、携帯電話の急激な普及により、少年・少女が出会い系サイトにより精神的・身体的な障害を受ける事例も増えている為、手遅れになる前に調査・発見をお勧め致します。

調査依頼時の情報項目

・誰に対して残されたメッセージがあったか
・普段の生活でヒントになる場所、気になる場所を言っていなかったか
・お子さんが使用した電話やパソコンの履歴を確認する
・使える(持出せる)お金はどのくらいあるか。
・移動手段はなにがあるか
・同行者がいそうかどうか
・服装や荷物はどのようなものか
・家出した時の時間をできれば明確にする
・家出後の目撃者がいないか確認する
・部屋に手がかりになる物(メモ・日記・レシートなど)はないか
※プチ家出の場合、罪の意識が低い為、自らの意思で行方をくらます 大人のより、手がかりを残す可能性が高いのです。 ※調査をご依頼頂く前に捜索願の提出をお勧め致します。

家出・失踪のきっかけ

小・中・高校生の場合、親に叱られたという理由が多く、親に心配させてやろうという気持ちから、最近良く耳にする「プチ家出」という軽い気持ちで、本人も深刻になっていない。
高校・大学生の場合、勉強や受検の苦しみから逃れる為や、異性関係とうまくいかない為、一時の享楽

「もっと遊びたい」
「自由になりたい」

という理由がある。
夏休み(長期休み)の場合、ご両親も
「休みが終わるまでには帰るだろう」
との考えをお持ちの方が多いのですが、
「もっと早く探していれば」
という結果に頭を抱えることも
中高年の場合、

「なにごとにも嫌気がさして」
「だれも知らない所に行きたい」
「責任を負いたくない」

など一時の無責任な感情で、大体は家出した後に後悔している。

事業・職業の場合、経理や営業に多く、監査などが入る情報により、事実が明らかになった時を考え逃亡する。
異性関係の場合、会社内外の不貞行為が発覚し、相手の配偶者から問い詰められ、責任も負えない為、家に帰らなくなり、会社にも行けなくなる。
疾病の場合、検診で思わしくない結果であった場合などに、自己判断で重病と思い込み、悲観的になり、自殺の可能性もありうる。残された家族のことを考えず突然に家出をする。

異性関係の場合、愛人の所に理由を付けて泊まるようになり、やがて家に帰らなくなり、本人、浮気相手は二人で計画して家出(駆け落ち)をする。
新しい土地で新たな生活をしようというつもりであり、離婚の意思は固い。

失踪宣告

不在者(従来の住所又は居所を去り、容易に戻る見込みのない者)につき、その生死が7年間明らかでないとき(普通失踪)、又は戦争、船舶の沈没、震災などの死亡の原因となる危難に遭遇しその危難が去った後その生死が1年間明らかでないとき(危難失踪)は、家庭裁判所は、申立てにより、失踪宣告をすることができます。
失踪宣告とは、生死不明の者に対して、法律上死亡したものとみなす効果を生じさせる制度

利害関係人(不在者の配偶者,相続人にあたる者、財産管理人、受遺者など失踪宣告を求めるについての法律上の利害関係を有する者)

生死が長期間明らかにならない者を、法的に死亡認定し財産などの売買処理を可能にするため、不在者(失踪者)についての相続が開始されたり、婚姻をしていれば死別として婚姻関係が解消します。
家族などを救済することが大きな目的の制度

失踪宣告の種類

1.普通失踪:生存を確認できた最後の時から7年間不明
2.特別(危難)失踪:戦地に臨んだ者、沈没した船舶に乗船していた者、その他。危難に遭遇した者で、危難が去った後、1年間生死が分らない。

失踪宣告の確定までの流れ

不在者の利害関係人、すなわち配偶者・法定相続人・法律上利害関係を有する人物だけが申し立て可能。

申立人が、居住地を管轄する家庭裁判所に失踪宣告の申し立てをすると、裁判所はそのことを公示催告します。公示は裁判所の掲示板と官報でされます。

公示催告期間が終了するまでに不在者の存在が確認されない場合、失踪宣告が確定し公告、本籍地の市町村に通知されます。

不在者の生存が確定後に確認された場合、失踪宣告の取消を申し立てができ、裁判が確定すると、宣告そのものがなかったこととされます。
もし本人が失踪確定後に別の場所で生存している場合は、不在者の権利能力(私権)を奪われることはありません。

お断りする調査

<調査結果を犯罪行為に利用しようとしている>
<依頼人が反社会勢力の構成員または準ずる方>
<依頼人がストーカ行為を行う恐れがある>
<依頼人が届出のされたDV加害者>
<法令に違反や人権侵害、差別につながる>
<依頼者にとって費用対効果が悪いトラブル>

行方調査とは・・・

1

(1)所在調査 (相談内容例:対象者が居場所を隠していないが居場所が分らなくなったケース) ・昔の恩師・恩人と連絡を取りたいが以前の住所しか分らない。 ・疎遠になっている親類・縁者。 ・前の職場・アル ...

2

(2)失踪・家出人調査 (相談内容例:居場所を隠し、人知れず逃げているケース) ・相談相手になってくれた友人・知人と連絡が取れなくなった。 ・夫・妻が勤めに出たまま姿を消した、会社にも行っていない。 ...

3

警察白書によると、平成27年全国の警察が受理した行方不明者届の受理件数は82,035人で、男性が53,319人、女性が28,716人となっております。注目すべき点は行方不明者の捜索願受理件数の総数があ ...

投稿日:

Copyright© 人探し・行方調査 悩み解決サイト , 2019 AllRights Reserved.